2010年03月05日

B´z 3/3東京ドーム公演にて、チケット発券トラブル発生

システム構築屋としては気になるトピック。

B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"
持参した引き替えチケットと身分証明書を係の人に渡すと、激しくチェックされた後、バーコードを読み込み、細長い紙が印刷されます。それを手に巻き付けられるのですが、ここに座席番号が記載されていました。しかも一度とると二度とはめることができないというハイテクな紙を使用しています。


・・・THAT'S LIFE・・・:B'z 3/3東京ドーム公演にて、チケット発券トラブル発生
座席がダブルブッキングで何度も席を移動させられた。
やっとの思いで入場したら既に開演していた。


3/4 H.I.P、東京ドーム公演の開場・開演時間遅延についてお詫び文掲載: B’zファン178blog - livedoor Blog(ブログ)
今ツアーは開場時間・開演時間が遅れるのが当たり前のようになっています。


*瞬間交差ヒト模様* オフィシャルに
今回のツアーについては携帯オフィシャルがあるんだから、入場に時間が掛かっている理由をインフォメにでもUp出来なかったのかな。


3月3日東京ドーム公演でのチケット発券システム障害について : easygo! -B'z DATA BOX-
席についたら、すでに他の人が着席していたという席の重複トラブルもあったとか。
ライブ真っ最中にも関わらず席を移動させられて、そんな状態ではライブに集中して楽しむことが絶対出来なくなってしまいますよね。
タグ:misc
posted by rawwell at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

Translation PartyはGoogle Translateが本当は大天才であることをイヤというほど見せつける

Translation PartyはGoogle Translateが本当は大天才であることをイヤというほど見せつける
Googleの自動翻訳サービスを使ったことのある人なら誰もが、あんまし優秀ではないねと思っているはず。まあ、なんとかそれらしき言葉を見つけてはくれるけど、文章全体となるともうまったく意味が違っていることがよくある。今日(米国時間8/7)は、そのGoogle Translateの不当にも馬鹿にされてばかりいる創造性を、ほとんど極限までと言えるほど大々的に発揮してくれるサイト、Translation Partyがオープンした。これを見たら誰もが、「参りました!」と言って、その偉大さを認めざるをえないだろう。
すごく単純なサイトで、ユーザが英語のフレーズを入力するとTranslateが自動的にそれを日本語に翻訳し、さらにその日本語を英語に翻訳し、それをまた日本語に翻訳する。その各段階で語句や文章が少しずつ変わっていき、(願わくば)だんだんすばらしい文になる。翻訳と再翻訳は、このサービスのシステムが‘安定(equilibrium)に達した’判断するまで、何度も繰り返される。安定とは、英語や日本語への翻訳結果が前回と同じになることだ。幸いにも、わずか数回で‘安定’に達するし、しかも最終結果はなかなか笑える。


翻訳エンジンの均衡点をさぐるゲーム『Translation Party』 - 100SHIKI 〜 世界のアイデアを日替わりで

POLAR BEAR BLOG: Google Translate の実力を実感するTranslation Party
タグ:ネタ
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2010年02月17日

何か大きなことを成し遂げるときに、最初にやること

なるほど、と思ったので引用します。
何か大きなことを成し遂げるときに、最初にやること - My Life in MIT Sloan


「何かを成し遂げようと思うときは、今自分がいる位置からどう積み上げるか、と考えてはダメだ。
出来上がった本なり、目指してるものをを自分が今手にしていることを想像して、今の自分がいる位置を振り返ってみるのが大切だ。

ゴールにたどり着くには、様々な道があり、どの道を通っていけばいいのか、全く分からない。
でも、ゴールにたどり着いた自分から見れば、道は自分が通ってきた一本だけだ。

ゴールにいる自分をよく想像する。
そこから今の自分を振り返ると、一本の通るべき道が見える。
その道をよく見ると、今の自分には大きく欠けている部分(Missing part)がいくつか見えるだろう。
そのMissing Partsこそが、最初に取り組むべきことだ。

このMissing Partは「今の自分に出来ること」をベースに積上げたのでは、絶対に見えない。
だから平凡な人は、いつまでもゴールにたどり着かないのだ。
まずはゴールを精細に思い描き、そこから振り返ってMissing partsを探しなさい。」
タグ:life
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2010年02月13日

ヤフオクのナイジェリア詐欺に御注意を

ヤフオクでもナイジェリア詐欺が流行っているのですね〜危うく引っかかるところでした。〜 - I Love Mac - 楽天ブログ(Blog)
ヤフオクのナイジェリア詐欺に御注意を | Alder's Voice
ヒカス。: ヤフオクのナイジェリア詐欺を経験。
タグ:life
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2010年02月10日

バックトゥザフューチャー? Appleはロケーション広告で新たなキャリヤのように振る舞い始めた

バックトゥザフューチャー? Appleはロケーション広告で新たなキャリヤのように振る舞い始めた
Appleの戦略に今のところ欠けている要素は何だろうか? ロケーション・インテリジェンスと一般に呼ばれる「賢いロケーション」機能だろう。これは、 iPhoneから送られる情報によりユーザーがいる場所とその時間を組み合わせて、「いつ、どこ」にいるのかをベースにして、ユーザーにとって役立つ情報(ないし広告)を常に返してくれるような機能だ。 他でも指摘されているが、デバイスにGPSがあるだけでは、ユーザーの物理的な場所はわかっても、そのユーザーにとって意味のあるデータを提供することはできない。ロケーション・インテリジェンスは、時と場所に応じた意味のあるデータをどうやって選び出すかという問題である。課題は一見したところ以上に複雑で、 Apple、Google共に、数百万台のデバイスを市場に出した後でやっとその困難さに気づき始めたところだ。これを大規模に実現する―つまり、いつでもどこでもユーザーがいる場所に応じて適切にカスタマイズされた広告や情報を送りつけためには、膨大な位置情報と関連するコンテンツを処理しなければならない。現在の検索アルゴリズムはこの課題を解決する入り口にやっと立ったところだ。



【コラム】シリコンバレー101 (337) Appleが買収したかもしれないPlacebase、Googleマップとの違い | ネット | マイコミジャーナル
Placebaseは、企業や組織を対象に、顧客がオンライン地図アプリを構築できる有料プラットフォームを提供している。顧客が地図をカスタマイズし、データをコントロールできるのが特徴だ。Google MapsもAPIが公開されており、マッシュアップやデータの追加が可能である。そうした点では、ユーザーがコントロールできると言えるが、基盤となるデータ、アルゴリズム、データの収集や管理などのプロセスはがっちりと守られている。Placebaseは、アルゴリズムもプラットフォームの一部としてユーザーに提供している。
タグ:apple
posted by rawwell at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Waveが未来なら、Google Buzzは現在だ

Google Waveとの差別化が気になります。
Googleも“なう”、GmailにTwitter風機能「Google Buzz」 - ITmedia News
Googleは今後、ソーシャルデータを分析して、ユーザーにとって重要な投稿を見つけるための改良を加えるとしている。


Google Waveが未来なら、Google Buzzは現在だ
Buzzはもう一つ別のやり方でも差別化をはかっている。ソーシャル収集(social curation)である。先にMichael Arringtonが書いているように、今のソーシャルウェブは無法地帯に近い。要するに起きていることが多すぎるのに、誰ひとりとしてそれを整理しようと動いていないのだ。Googleはそれをやろうとしている。BuzzがTwitterなどのサービスから記事をインポートし、ユーザーはその中の選り抜きだけを見ることができる。例えば、Googleによると「brb」[I’ll be right back] のような些細なメッセージは省くという。また、あまりコメントのつかない記事を自動的に折り畳むという計画もある。

Twitterに付加した機能や、全体的な外観からすると、BuzzをFriendFeedと比較するなという方が無理である。FriendFeedは間違いなくTwitterより優れたサービスだったが、理由は何であれ(私はシンプルさが大きな要因だったと思う)、Twitterのように立ち上がることはなかった。PownceやJaiku(ここはGoogleが買収した)といった過去のTwitterライバルたちにも同じことが言える。しかし、Gmailに追加することによって、Googleはこれまで他社が決して持てなかった成功への強力な兵器をBuzzに与えることになる。
大きな疑問は、Gmailユーザーがこの〈手軽な共有〉を受け入れるか、である。Googleはそう思っている。なぜなら、これはメールからIMへ、そして近況アップデートへという進化の一環だから。さらに彼らにとっては、次のステップであるGoogle Waveへの進化の一環でもある。これまでに大衆は、Waveが時期尚早であることを証明した。しかし、Buzzはもしかしたら、メールやIMの先にあるコミュニケーションを考えるための、理想的なツールなのかもしれない。


「Google Buzz」──Gmailが取り込むカジュアルコミュニケーション - ITmedia News
同社が開発するリアルタイムコラボレーションツール「Google Wave」との違いについては、「プロジェクトにかかわる共同作業を行うサービスがWave、友人とカジュアルな会話を共有するサービスがBuzzというイメージ」(倉岡プロダクトマネージャー)だという。


「うちはもうやっている」――MicrosoftがGoogle Buzzにコメント - ITmedia News
Googleは、BuzzをGoogle Appsにも組み込む計画だとしている。これにより同社は、SocialtextやMindTouchなどの企業向けSNS企業とぶつかり合うことになる。  Microsoftも数カ月前からSNSを取り入れようとしており、その一環としてMSNのトップページを刷新してFacebookとTwitterのフィードを表示できるようにしたり、「What's New」というアグリゲーションチャンネルを構築している。


Sergey BrinがGoogle Buzzを半年使った経験を語る(ビデオと記者会見記事)
実際にBuzzを使ってみた経験は: “社内で半年ぐらい使っている。ユーザは徐々に増えて、今ではほとんど全社的に使われている。社内のコミュニケーションが非常に充実する。今社内のどこで何が行われているか、とてもよく分かるようになった。誰が何を担当しているのか全然知らなくても、Buzzに質問を書けばどこからともなく答えがやってくる。まあ、ぼくをフォローしている社員は多いし、今はレコメンデーションをテスト中だから、ぼくが書いた質問は、それにぴったりの人にレコメンドされるのだろう。しかも、Buzzはメールのように強制的でないから、何を書いても人の邪魔をする心配がない。”


早々と企業がGoogle Buzzを活用。うるさい事になるかもしれない
そしてもちろん、Buzzのタグ方式が迷惑なのは、自分が言及(mention)されたメッセージがGmailの受信箱に自動的に送られてくることである。
みなさん、Buzzに大挙してブランドが攻撃を仕掛けてくるので、心の準備をお忘れなく。念のために言っておくと、Google Buzzは昨日スタートしたばかりだ。


「Google Buzz」で本名や居場所がばれる? ネットで騒動に - ITmedia News
表示される投稿者名は「Googleプロフィール」の氏名で、デフォルトだとGmailの送信者名と同じ。投稿内容は全ユーザーに公開される「一般公開」がデフォルトになっている。Gmail送信者名に本名を設定し、デフォルトのまま利用すると、自分の行動などを本名で公開することになる。  
iPhoneやAndroid携帯からGoogle Buzzを利用すると、投稿時に自動的に位置情報が付く。Gmailの差出人に本名を設定し、Googleプロフィールをデフォルトのまま「自宅なう」「会社なう」など投稿した場合、本名付きで自宅や会社の場所を公開してしまうことになる。
タグ:google
posted by rawwell at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | tech | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

eBook戦争の行方を占う―Amazonが後に引けぬ理由

eBook戦争の行方を占う―Amazonが後に引けぬ理由
Apple iPadがまだ出荷もされていないにもかかわらず、すでにAmazonはさまざまな手段でKindleのeBookビジネスを防衛する必要に迫られている。Amazonはすでに古くさい印象のKindleをリフレッシュするためだろうが、タッチスクリーン技術を開発しているスタートアップを急遽買収した。iPadの出現に勢いづいた出版社は、現在Amazonでは最高$9.99でしか販売できないeBookの価格をiPad同様、$14.99で販売させるようAmazonに迫った。Amazonはこれに降伏せざるを得なかった。以前は傲慢な態度だと批判されていたKindleチームだが、強力なライバルの出現に、出版社との関係を修復すべくあちこちで譲歩を余儀なくされているようだ。「Amazonの態度が明らかに変わった」とある編集者は語っている。

今後、AppleとAmazonの戦争はいろいろな方面で起きるだろうが、Appleが本当にAmazonの痛いところを突けるのは価格だ。 AppleがiTunesでやった一曲一律99セントという戦略を模して、AmazonはKindleストアでベストセラーは一律$9.99という価格戦略を採った。単一価格は新しい製品市場を立ち上げるには適している。その価格が従来の物理的な媒体より安価な場合は特にそうだ。デジタル音楽の世界では一律99セント戦略はうまく働いた。しかしAppleはeBookではAmazonの意表をついて、出版社に値付けの自由を与えた。そこで Macmillanは$14.99で販売できるようにすることを要求し、NewsCorpのRupert Murdochも傘下のHarperCollinsについて同様の不満を漏らしている。


その点でAmazonのeBook戦略はつまづいた。Amazonは5%のベストセラー市場で損をしても、それによって顧客をeBook市場に呼び寄せ、Kindleストアでやがて他のタイトルを買わせることで全体として利益を最大化しようとしていた。典型的な「損して得取れ」戦略である。 Amazonは送料無料サービスと同様、ベストセラーで損をしてもユーザーを引付けマーケットを拡大することで元を取ろうしていた。

Mahaneyに試算によると、Amazonは今年350万台のKindle、1億冊のeBookを販売できる見込みという。Kindleの本体と eBookの売上合計は($9,99だとした場合)、$1.9B(19億ドル)に上る。これは2010年のAmazonの売上予測全体の5%にあたる。もしAmazonが$9.99という価格を守れなければ、1億冊を売るのは難しくなる。それに加えて(要するにベストセラーを非常に安い価格で買えるのが Kindleの主要な魅力だったので)Kindlesの売上も減少するだろう。Kindleの売上が100万台減るとAmazonの売上全体が1%減少する(Barclayアナリスト、DouglasAnmuthの推定では今年のKindleの売上は300万台にとどまるだろうという)。さてiPadは KindleとKindleストアのeBookの売上をどれくらい減らすことになるだろうか?

タグ:Amazon
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ミクシィ下方修正 「mixiアプリ」急成長もコスト重く

ミクシィ下方修正 「mixiアプリ」急成長もコスト重く - ITmedia News
ミクシィは2月5日、2010年3月期通期の連結利益予想を下方修正した。営業利益は当初予想より6億円減(-18.8%)の26億円に。「mixiアプリ」が想定以上にヒットした結果、アプリケーションプロバイダーに支払う費用がかさんだことが主な要因だ。


だが想定を上回る急拡大が収益の重荷に。mixiアプリは「アドプログラム」として、1PV当たり0.01〜0.05円をアプリケーションプロバイダーに支払っているが、この費用が通期で想定を約6億5000万円上回り、8億円となるほか、サーバ・回線コストも想定を約1億5000万円上回った。  今後は広告販売を本格化するほか、昨年12月に公開した課金API「mixiペイメントAPI」(1月末時点で24アプリが利用)を通じた課金アプリも広がっていく見通しで、ゆるやかに収益化させていく計画だ。2月5日現在の登録アプリ数はPCが約780、携帯が約330。
タグ:mixi
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2010年02月04日

Skype、iPhone版の3G対応間近 iPad版も検討中

Skype、iPhone版の3G対応間近 iPad版も検討中 - ITmedia News
Skypeは2月3日、「Skype for iPhone」の3G対応版を間もなくリリースすると発表した。2009年3月にApp Storeに登場したSkypeはこれまでWi-Fiのみで利用可能だった。

 米AppleがiPhone SDKの新バージョン(3.2)で3GネットワークのVoIP利用を許可したことで可能になった。既に「iCall Free VoIP」などが3Gに対応している。

 Skypeは、3G対応版では音声品質を“CD並みに”向上させるために音声コーデック「SILK」を搭載するとしている。

 また、SkypeではAppleの新タブレットiPad向けに「Skype for iPad」を検討しているという。
タグ:apple
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2010年01月28日

Apple、“第3のカテゴリーのデバイス”iPadでKindleに対抗へ

Apple、“第3のカテゴリーのデバイス”iPadでKindleに対抗へ - ITmedia News
だが、少なくとも今のところは、Kindleの方が安く(安価なバージョンで259ドル)、長時間の読書に適しているという見方もある。「iPadは電子書籍リーダーではない。読書に使えるデバイスだ」とCowen & Coのアナリスト、ジェームズ・フリードランド氏は語る。「状況を一変させるものではない。ただ、Appleは手強い競争相手ではある。わたしの考えでは、いずれAppleとAmazonは電子書籍の2大プレイヤーとなるだろう」


iPad vs Kindle:Amazonはどう応じるべきなのか?
Appleのこの勢いが、10万を超えるデベロッパーやパブリッシャーをiPhone(そして今iPadも) エコシステムへと引き込んだ。


iPad初感 - Drift Diary XIII
iPadに関しても、同じで、最終的にはマスに受け入れられる製品だと感じたのですが、iPhoneとの最大の違いは、ギークの心が掴みきれないところだと思っています。もちろん新しもの好き、Apple好きは、飛びつくと思います(僕も買うと思います)が、iPhoneの時のようにギークがこぞって、買い付けるかと言うと、難しい気がしています。なぜなら、ギークが欲しいのは、タブレットiPhoneではなくて、タブレットMacだったからです。iPhoneは、本質的にマス向けの製品でありながら、がっちりギークの心を掴んだところに成功の秘訣があったと思うので、iPadで同じ事が起こせるのか、非常に興味深いです。


Appleが、HTML5を促進し、これからは、Flashが無くても、HTML5で十分ダイナミックなコンテンツが実現できる世界をAppleが牽引していて、それを実践して行きたいと言う意気込みは十分理解できるし、その姿勢は称賛に値するとすら思うのですが、現実には、マスな人達が見たいと思うサイトは、メーカーであり、テレビ局であり、映画の公式サイトであり、これらは、現状、100%といってもいいくらいFlashを採用しています。そもそも、今どきは、mixiのサンシャイン牧場や、Facebookのcafeworldが動かなければ、多くのネットユーザーに受け入れられないでしょう。Appleが、本当にマスに訴えたい製品を作りたければ、現状、Flashへの対応は必須だったと思います。逆に言えば、今、Flashにさえ対応していたら、いきなり最初からマスに訴求する製品になり得たのでは?とすら思ってしまいます。


そのeBookリーダーとしてのiPadですが、これは、Kindleと棲み分けれるような気がしています。そもそも、従来のeBookは、e-inkという紙のような、表現能力を持ち、一度表示したら、ページを切り替えるまで、ほとんど電力を消費しない特殊なディスプレイを備えた製品で、1週間くらいは、充電無しで遣う事が出来ます。iPadが10時間のバッテリー駆動を謳っていても、次元が違うのです。1週間と10時間の違いは、一度e-inkの製品を体験すると、やっぱり別物だと感じられると思います。


「iPad」の商標はどうなる? 富士通も米で出願 - ITmedia News
米Appleが1月28日に発表したタブレット型端末「iPad」について、商標問題が浮上している。富士通の米国法人が2003年にiPadの商標を出願していたことが判明した。


日本でiPadが売れない9つの理由|デジタルマガジン
7.キーボードが打ちにくそう  
Appleも認めちゃってるんだろう。iPad(iPhone)のキーボードは入力しにくいって。わざわざ外部入力のキーボードを用意するぐらいだし、これだけ大きいのに指で入力するのは苦痛。iPhoneならフリック入力が便利だったけど、iPadでどうやって片手フリックするの? 指先がダウンしちゃうよ。
タグ:tech
posted by rawwell at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | tech | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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