2010年02月10日

バックトゥザフューチャー? Appleはロケーション広告で新たなキャリヤのように振る舞い始めた

バックトゥザフューチャー? Appleはロケーション広告で新たなキャリヤのように振る舞い始めた
Appleの戦略に今のところ欠けている要素は何だろうか? ロケーション・インテリジェンスと一般に呼ばれる「賢いロケーション」機能だろう。これは、 iPhoneから送られる情報によりユーザーがいる場所とその時間を組み合わせて、「いつ、どこ」にいるのかをベースにして、ユーザーにとって役立つ情報(ないし広告)を常に返してくれるような機能だ。 他でも指摘されているが、デバイスにGPSがあるだけでは、ユーザーの物理的な場所はわかっても、そのユーザーにとって意味のあるデータを提供することはできない。ロケーション・インテリジェンスは、時と場所に応じた意味のあるデータをどうやって選び出すかという問題である。課題は一見したところ以上に複雑で、 Apple、Google共に、数百万台のデバイスを市場に出した後でやっとその困難さに気づき始めたところだ。これを大規模に実現する―つまり、いつでもどこでもユーザーがいる場所に応じて適切にカスタマイズされた広告や情報を送りつけためには、膨大な位置情報と関連するコンテンツを処理しなければならない。現在の検索アルゴリズムはこの課題を解決する入り口にやっと立ったところだ。



【コラム】シリコンバレー101 (337) Appleが買収したかもしれないPlacebase、Googleマップとの違い | ネット | マイコミジャーナル
Placebaseは、企業や組織を対象に、顧客がオンライン地図アプリを構築できる有料プラットフォームを提供している。顧客が地図をカスタマイズし、データをコントロールできるのが特徴だ。Google MapsもAPIが公開されており、マッシュアップやデータの追加が可能である。そうした点では、ユーザーがコントロールできると言えるが、基盤となるデータ、アルゴリズム、データの収集や管理などのプロセスはがっちりと守られている。Placebaseは、アルゴリズムもプラットフォームの一部としてユーザーに提供している。
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2010年01月23日

アメリカでのスマートフォンのウェブ広告―iPhoneとAndroidで81%に

Androidの伸びがめざましいですね。

アメリカでのスマートフォンのウェブ広告―iPhoneとAndroidで81%に
2009第4四半期のアメリカにおけるスマートフォン上でのウェブ広告のシェアは、iPhoneとAndroidを加えると81%になるという。2009年の第1四半期にこの数字は55%だったから大幅な増加だ。成長ののほとんどはAndroidによるもので、2009年第3四半期から第4四半期にかけてほぼ倍増して27%に達している。iPhone OSは54%を占めている。世界市場ではiPhoneが51%、Androidが16%、合計67%となっている。
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2010年01月22日

RockYouから盗まれた3200万のパスワードを分析: 最多はなんと”123456″

RockYouから盗まれた3200万のパスワードを分析: 最多はなんと”123456″
昨年RockYouでアカウント情報を盗まれた3200万の人たちの、いちばん多いパスワードは何だったか? Impervaの研究(ここからダウンロード)によれば、それは、トップが”123456″、2位以下は”12345″、”123456789″、”Passwordで、5位は”iloveyou”だった。
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2010年01月21日

Foursquareは欠陥もあるが成功

SNS+位置情報というサービスでしょうか。


SXSWにて:Foursquareは欠陥もあるが成功
foursquareは驚くほど楽しくてクセになるが、アプリケーションにはかなり気に障る問題がいくつかあり、それがSXSWで十分に力を発揮できなかった原因でもあるかもしれない。例えば、友人を招待して参加させることが、必要をはるかに上回る面倒くささだった。アドレス帳にある電話番号を使って、友人が登録済みかどうかを調べる手段はなく、アプリの中から友人に招待状を送ることもできない(結局、手動で友人たちにメールを送った)。しかも、foursquareのウェブサイトはどういうわけかiPhoneアプリよりも機能が少ない。


Twitterの次はこれじゃね?今一番イケてる(と僕が思っている)『foursquare』について調べてみた - IDEA*IDEA 〜 百式管理人のライフハックブログ
技術的に言うと位置情報付のSNSで、自分が行ったところをGPS付のケータイやらiPhoneから投稿していくことによって、「友達の中で一番おもしろいことやっているのはこいつ!」というのがわかる仕組みになっています。 また、foursquareでは自分の位置を通知することを「check-in」と呼んでいて、check-inするたびにポイントがたまるようになっています。

こうした位置情報的なサービスの優位性はリアルな店舗と協力できることですよね(日本にもそうしたサービスがありますね)。

foursquareでもすでに一部のお店では「あなたがMayorならコーヒー一杯無料!」といった試みがされているようです。

さらにハーバード大学ではfoursquareと提携し、キャンパスの利用や周辺にあるお店の利用を促進しているようです。これもちょっと前に話題になりましたよね。

» Harvard Teams Up With Foursquare For Collegiate Check-Ins

また実店舗のポイントカードと連携して、購入したらfoursquareのポイントがゲットできる、という仕組みもすでに実施されているようです。

» Twitter and Foursquare Become the New Loyalty Program at Tasti D-Lite


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ショッピングサイトが続々Blippyと契約, 先輩Facebook Beaconはなぜ失敗したのか?

Eコマースの新たな流れとして要注目でしょうか。

ショッピングサイトが続々Blippyと契約, 先輩Facebook Beaconはなぜ失敗したのか?
BeaconとBlippyは完全に同じではない。Beaconの大きな問題は、Blippyのサービスのようにオプトインではなくオプトアウトだったことだ*。でも両者とも、基本は買い物データの共有だ。そして明らかに最初から小売業者たちの関心を招(よ)んだ。なんといっても、買い物情報を共有すれば、ほかの人も同じものを買いたくなることが多い。だから多くの小売業者がBeaconに飛びついたのだ。〔*: opt-inは利用をユーザの意思で決める方式、opt-outはデフォルトではユーザがその機能等を使うことになっていて、ユーザが明示的に「No」を指定しないかぎり遮断できない。明示的にNoの意思表示をすることをopt-out…いちぬけた…という。〕
しかしFacebookのユーザは、だまされてデータを共有させられた、しかもFacebookはそれを広告目的に利用した、と感じた。Blippyは最初から、このサービスは買い物データの共有化であると明言しているから〔しかもオプトイン〕、小売業者たちがユーザから悪い方へ誤解されることはないと思われる。
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2010年01月20日

リアルタイムウェブとTwitterエコシステムの規模

meeboの成長に注目したい。

リアルタイムウェブとTwitterエコシステムの規模を探る

さまざまなデータを一枚のグラフにまとめることで、リアルタイムウェブの成長ぶりを、GoogleとAmazon(上のグラフの点線)に代表される 従来型ウェブと比較している。Twitterエコシステム(赤い点線)に加えてFacebook(青)とMeebo(緑)のグラフもあり、いずれも Twitter以上の速さで伸びている。さらにbit.lyのデータが重ねられており、これはスケールが異なる。ごちゃごちゃしたグラフではあるが、見ど ころは、さまざまな色でリアルタイムウェブが表されていて、順調に成長しているところだ。

RT_2009


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2010年01月19日

TwitHive - Twitterの複数アカウントを管理できるWebクライアント

使いやすそうだ。

Twitterの複数アカウントを管理できるWebクライアント6つ - かちびと.net
複数アカウントの管理は勿論、フォロワーのURLを含んだPostのみ、ReTweetされたPostのみでも列を作ることも可能。


Twitterのウェブ・クライアント、主要9製品、徹底比較
TwitHiveはマルチ・チャンネルのTwitter管理ダッシュボードだ。このサービスはユーザーのキーワード検索に基づいてチャンネルを作成する。ユーザーはそれぞれのチャンネルを自由にカスタマイズできる。
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2010年01月14日

Googleが中国から撤退も、検閲に加えて人権活動家のGmailアカウントに大規模な攻撃が発覚

ニュースの時系列まとめ。

天安門事件の「戦車の男」、中国で閲覧可能に グーグルの検閲中止受け 国際ニュース : AFPBB News

1989年の天安門(Tiananmen)事件で戦車の列に1人で立ち向かう男をとらえた有名な写真「Tank Man(戦車の男)」が13日、米インターネット大手グーグル(Google)が中国当局の検閲を受け入れない方針を発表した数時間後に、検索サイト「Google.cn」から閲覧可能になった。中国当局は国内でこの画像を禁止している。

 グーグルは12日、個人情報をねらったサイバー攻撃があったことや中国当局によるウェブの検閲について指摘。その上で、中国向けサイトでの検索結果の検閲を中止することを発表し、世界最大のオンライン市場である中国から撤退する可能性もあることを示唆していた。

「Tank Man」の写真は、1989年の中国当局による民主化運動弾圧の際に撮影されたもので、世界中のメディアのトップに掲載された。しかし、天安門事件に今もなお非常に神経質な中国では、この写真の掲載は禁止されている。

 13日現在、Google.cnで検索したところ、この写真は即座に表示された。一方、中国の人気検索サイト「百度(Baidu.com)」では表示されなかった。

 また、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世や、中国で非合法とされる気功組織「法輪功(Falungong)」などの検索結果もグーグルに表示されるようになっている。


NIKKEI NET(日経ネット):国際ニュース−アメリカ、EU、アジアなど海外ニュースを速報

クリントン米国務長官は12日、グーグルが中国からサイバー攻撃を受けたと説明している問題について「非常に深刻な懸念と疑念を抱く」とする声明を出した。「中国政府からの説明を期待する」とも言明。米政府がグーグルから経緯説明を受けたことも明らかにし、政府間で対応を協議する必要があるとの立場を強調した。

 そのうえでネット事業を適切に運営できる環境整備の必要性も力説。「現代社会と経済にとって決定的に重要な問題だ」と、サイバー攻撃の取り締まりや検閲の緩和・廃止など事態の改善へ中国政府の取り組みを訴える意向をにじませた。

 米政府は、今回の問題が米産業を代表する大手ネット企業の被害であることに加え、サイバー攻撃を受けたのが中国の人権活動家の情報だったことを深刻視している。今後は貿易摩擦や台湾への武器売却問題に加え、人権問題にも絡むネット事業の扱いを米中関係の懸案の一つと位置づける方向だとみられる。


【中国撤退】オバマ大統領はグーグル擁護の考え – ロケットニュース24(β)
オバマ氏が中国政府と摩擦を起こしているグーグルを後押し、さらに事件が拡大している。 英国のテレグラフは「グーグルは中国内で事業を撤収できるとし中国当局を圧迫している」と13日、伝えた。


Google対Baidu: 戦いの舞台は中国ではない, 世界だ
中国のインターネット企業が合衆国の優秀なインターネット企業を買いに出てきたときには、今週起きたできごとが合衆国政府にとって、それを阻止する大きな理由になりえるだろう。かつてアラブの企業が合衆国の港湾管理企業や金融企業を買おうとしたときも、そうだった。インターネットをめぐるグローバルな戦いは、次の10年でいよいよ過熱していく。そんなとき、検索巨人の今回の行動は、そういう意味で〔==政府に介入の口実を与える〕、実に巧妙で有利な副作用を、同社自身にもたらすだろう。


グーグル「中国撤退」の不可解な論理 | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 私は現在の状況を(東欧出身の人間らしい)うがった見方でこう捉えている。グーグルは悪くなりつつあるイメージを一新するための、肯定的な宣伝材料を必要としていたのだ(プライバシーに対する人々の懸念が高まっているヨーロッパでは特に、グーグルの企業イメージは悪化しつつある)。

 メディアからは非常に肯定的に大きく取り上げられるだろうし、経営にもそれほど大きくは響かない(中国におけるグーグルの市場シェアは約30%)から、中国向け事業は格好のスケープゴートなのだ。

 こう考えれば、セキュリティの問題を言い訳にしたのも分かる。撤退の真意を詮索されずにすむ最も簡単な方法だったのではないか。


中国:グーグル撤退を慰留 同業他社への影響懸念 - 毎日jp(毎日新聞)
中国外務省の姜瑜副報道局長は14日の定例会見で、インターネット検察エンジン最大手の米グーグルが中国政府の検閲廃止を求め、結果次第では中国から撤退すると表明したことについて「国際的なインターネット企業が中国で法に基づき業務を展開することを歓迎する」と強調し、同社を引き留める姿勢を示した。


Googleへのサイバー攻撃はIEの脆弱性を悪用――McAfeeが調査 - ITmedia News
米Googleが組織的なサイバー攻撃を受けたと発表した問題をめぐり、セキュリティ企業の米McAfeeは1月14日のブログで、この攻撃にはMicrosoftのInternet Explorer(IE)に存在する新たな脆弱性が利用されていたことが分かったと報告した。


Googleなどを狙った大規模攻撃、目的は各企業のソースコードか - GIGAZINE
Googleが先日、中国政府による検閲や人権活動家のGmailアカウントに対して高度に洗練された大規模なサイバー攻撃があったことなどが挙げた上で、中国から今後数週間で撤退する可能性があることを明らかにしましたが、この攻撃のもう1つの目的と思われるものが調査によって明らかになりました。

どうやら人権活動家に関する情報だけでなく、各企業が持つIT製品の根幹ともいえるソフトウェアの設計図「ソースコード」を狙ったものであった可能性があるようです。


NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース−各分野の重要ニュースを掲載
米インターネット検索大手グーグルが会員の電子メールへの不正侵入といったサイバー攻撃を受けていた問題で、米情報セキュリティー会社「アイディフェンス」は14日までに、攻撃元となったサーバーなどが中国政府関係者のものと同一だったとの調査結果を公表した。


asahi.com(朝日新聞社):米、グーグル問題で中国に公式抗議へ 検閲中止を協議 - 国際
国務省の当局者は14日、在米中国大使館の謝鋒主席公使に懸念を伝達。納得できる説明がなかったことなどから、外交ルートを使った正式な抗議表明に踏み切る。次官補は「懸念を伝えるとともに、何が起きたのかや、中国政府の今後の対応について説明を求める」と語った。


IT大手に中国撤退再検討を要請 米議員、MSは拒否 - 47NEWS(よんななニュース)
米下院の共和党議員のグループは14日、通信機器大手シスコシステムズ、ソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)、インターネット検索大手ヤフーの情報技術(IT)企業3社に対し、中国から撤退を検討しているグーグルを見習って同国での事業を再検討するよう要請した。ダウ・ジョーンズ通信が伝えた。  
このうちMSのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は同日、「われわれが中国にとどまり、(現地の)法律にのっとって事業を継続していくことは明白だ」と述べ、撤退を考えていないことを明らかにした。欧米メディアが伝えた。


Googleを狙った中国のサイバー攻撃、内部に協力者の可能性も - ITmedia News
Googleは、12月半ばに同社に対して仕掛けられたサイバー攻撃に、社員が協力した可能性かあるかどうかを調査している。2人の情報筋がReutersに語った。


クリントン米国務長官、中国からの撤退も示唆したグーグルに支持を表明:ニュース - CNET Japan
米国務長官Hillary Clinton氏は米国時間1月21日、中国政府がサイバー攻撃を調査することを求め、インターネットへの自由なアクセスが外交政策の最優先事項になると語ったと、複数の報道が伝えている。  
ワシントンD.C.で行った演説の中で、Clinton氏は次のように語った。「Googleの声明につながった行為について、中国当局が徹底した調査を実施することを期待している。(中略)中国当局には同国を発生元とするサイバー攻撃について説明する必要がある」


米国務長官、Google問題で中国に警告 - ITmedia News
米国務長官のヒラリー・クリントン氏は1月21日、インターネットの自由について行った演説の中で米Googleに対するサイバー攻撃について触れ、「中国政府による徹底的な調査とその結果の公開を期待する」と語った。  
約1時間にわたる演説で、同氏はインターネットの自由やセキュリティについて語り、中国、イラン、サウジアラビア、エジプト、北朝鮮などの国名を挙げ、こうした国によるインターネットの監視や規制といった行為は、国連の世界人権宣言に反するとして非難した。


関連サイト:

Google、中国からの大型サイバー攻撃に中国市場撤退も

Googleが中国から撤退も、検閲に加えて人権活動家のGmailアカウントに大規模な攻撃が発覚 - GIGAZINE

Google、中国事業閉鎖の可能性 言論の自由の問題めぐり - ITmedia News

中国からGoogleほか30社以上に攻撃:目的はソースコード | WIRED VISION

Adobeもサイバー攻撃の標的に、ネットワークに組織的な攻撃か - ITmedia News

おまえらいい加減にせんと無検閲のgoogle.com見せちゃうぞ! - アンカテ

さらば、わがチャイナ:クロサカタツヤの情報通信インサイト - CNET Japan

中国、今度はニュージーランドへのサイバー攻撃疑惑:ニュース - CNET Japan

米国務長官、中国政府に説明求める - Google中国へのサイバー攻撃に関して::SEM R

中国外交部、「中国のインターネット管理は国際社会では一般的」 (サーチナ) | エキサイトニュース

未だ迷走するgoogle問題 「中国と敵対する者にチャンスはない」のか?!: ぐり研ブログ

グーグルなど外国企業は中国の法規を尊重すべき=中国外務省 - FRIES Weblog

ワン日記: 1月29日早朝 グーグル問題(発端は昨年12月の米グーグルへのサイバー攻撃とそして検閲問題で中国事業からの撤退検討)、協議継続で一致=中国に懸念表明−米国務長官

米グーグルが中国国内でサイバー攻撃を受けたとされる問題 - personalsnet

Googleが中国から撤退も、検閲に加えて人権活動家のGmailアカウントに大規模な攻撃が発覚 - GIGAZINE - ITnews Online Blog

へんじがない、ただのひきこもりのようだ。 IT冷戦時代。

百度の停止はDNSレコードの不正変更が原因/Googleに続いてAdobeも「標的型攻撃」、すなわちスパイ型トロイの木馬の攻撃に遭っていた - ykkのセキュリティ、フォレンジック関連情報(自己啓発とモチベーション維持のために)

仮想記憶 Google,自主制限解除 中国政府の検閲に抵抗

中国が民主主義になるとき - Codeと世界とその間

5:50 pm - 関心空間

倉鉢徹のページ: Google中国撤退?

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2009年10月04日

Photomemo: twitterと連携した写真共有サービス

タグ機能に惹かれます。

小洒落た携帯写真共有サイト「Photomemo」 - ネットコミュニティ企画メモ
・タグ機能
投稿時、本文中に「@」があると@以下をタグと認識します。
このタグは自分のFollowerと共有できる。
例えば「@誰々結婚式」としておけば、その結婚式の写真をみんなで共有できるわけです。


タグ:webservice
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TiltShift Generator: 写真をミニチュア写真ぽく加工できるアプリ

ぜひ試してみたい。

fladdict » 新アプリ TiltShift Generator がリリース。
本来のコンセプトはミニチュア撮影ですが、トイカメラで撮った写真の更なるクオリティアップにも使えます。


iPhoneアプリ: TiltShift Generator 本日発売されました! - takuma104.log
きっかけは、fladdictさんが、”TiltShift Generator” を Flash のアプリとして作られていて (こちらは無料で使えますよ!)、BlogとTwitterで「誰かこれiPhoneアプリにしない?」と。


flickrのphotostream: tiltshiftgen
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2009年08月05日

twitter時代の「壁に耳あり障子に目あり」

昨日ばずってた顛末?

POLAR BEAR BLOG: 半蔵門線の横に座ったいかにも出来そうな官僚みたいな人が、「政府機関のための Twitter 戦略テンプレート」を読んでいた話

今半蔵門線の横に座ったいかにも出来そうな官僚みたいな人が「政府機関の為のtwitter戦略テンプレート」っていう分厚い企画者に目を通してます。


@SHOTAROMAEDA @akihito もしかしたら私かもしれません。21時過ぎに表参道から乗って、akihitoさんの出力を読んでました。残念ながらサラリーマンです。
タグ:web
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2009年08月01日

mixiのクローズ度

twitter - d.y.d.

「まともなブログ書いてた人が情報を小出しにして満足するtwitterに行ってしまってもったいない」という視点が、私の抱いている印象だと逆なんだよなー。あまり、情報量が減って残念になったと感じる人は思いつかなくて、逆に情報量が増えた気こそしています。要は「IRCやmixiやメーリングリストや口頭でのおしゃべりですっごく面白いこと言っているのに、公開ブログ等誰でもアクセスできる場に現れてこなくてもったいない」と感じていた類の発言がだいぶ外に出てくるようになってありがたい、という印象でした。いやもうほんと、IRCやらメッセンジャーやらclosedなところで駄弁りたがるスタンスを憎んですらいたので。検索しにくさ/読み返しにくさが酷いというのはその通りなんだけど、それでも内輪以外からは決してアクセスできないよりは遙かにマシだろうと思う。

情報ストレージとして考えると、「玉と石をより分けるのは自分でやるから、とりあえず玉でも石でも全部ネットに放り込んでおいてくれノイズ上等」的な思考になるのかなあ。ただ、そういう意味で考えても短縮URLが良くない禍根を残すだろうというのは全く100%その通りだと思います。どうしたもんですかね。


twitterでも発言を非公開に設定している人はmixiの日記と同じように、ウェブ検索の対象にならないが、発言を非公開にしている人が少ないので、そういう問題を回避できてるのかな、と思いました。

また、短縮URLについてはtopsyみたいなサービスがURL情報を管理してくれるので、なんとかなる気がするんだが、どうだろうか。
タグ:web
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2009年07月29日

ブックマーク数と成り上がり

このエントリ、結構面白いと思った。

はてなでのし上がるいくつかの方法、もしくは成り上がる方法 - 没個性テーマパーク

そうした時に、共感を示す殆どの群衆はブックマークという分かりやすい反応を見せて、それに乗っかる。それが、+の方向性か、−の方向性か、そんなのものは問題にならない。あっちにいったり、こっちにいったりエヴァの問題は置き去りにされ、囃し立てられるのは評価を下した一個人に対してである。


 しかし、ブックマーク数を得たところで誰かの自慢になるのか? という問題点が出てくる。


つまり、どっからどう見ても、様々な方向に喧嘩を売るのである。売らない喧嘩は役に立たない。売る喧嘩は役に立つ。喧嘩は売ってなんぼ、売らなければ暗がりで大人しめに体育座りだから、俺は適当にこうやって書き連ねる。


ブックマークコメントが+/-、どちらの方向性でもなされるということは今後の課題だと思われる。
現在、ブックマーク数は優良エントリを示す一つに指標のなってることは間違いない。
disりや、煽りでブックマーク数を集めるというのは一つの手法であるが、
それだけでは「ウェブはバカと暇人のもの」になってしまいかねない。



ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

  • 作者: 中川淳一郎
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/04/17
  • メディア: 新書




タグ:web
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2009年07月06日

「今すぐ話したい」とウェブ(集合知)

非常に説得力のあるエントリだと思いました。
日本のサブカルチャーに与えたウェブ(集合知)の影響は計り知れないのかもしれません。

あの娘、エヴァンゲリオンの頃にインターネットがあったらどんな顔するだろう。 - たまごまごごはん
インターネットは便利です。

今「アニメの話がしたい!」と思ったら、ものの1分も頑張ればそういう話が出来る場所は見つかると思います。

ブログに書くのもいいでしょう。交流掲示板を探すのもいいでしょう。mixiのコミュニティなんかも楽しいと思います。

趣味の知人を捜すのが死ぬほど簡単になりました。いやはやすばらしい。今日かかえたアニメの鬱憤を明日に持ち越さなくて済んでしまうのですもの。しかもあったこともない世界の誰かとその思いを共有するなんて。

もちろん諸手をあげてこれはすばらしいことなんですが、逆に言うと「一つの作品への強烈な固執」をしなくて済むようになったとも言えます。

なんせ、情報が山ほどある物ですから、そこまで固執しなくても次へ飛び移るのが簡単。いい具合に溜まったイライラをその日のうちに誰かと話せるので、頭かかえて布団の中で「あれはなんなんだ!なんなんだ!」と一人ぽっちで悩む必要がないです。

その分、火が燃え上がるとその火力が強烈なのもあるんですよね。ハルヒみたいに深夜でやっていたアニメが小中学生でも分かるようになったのは間違いなくネットがあったせいです。
タグ:web Web2.0
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2009年06月22日

うざコメは無視すれば良い。以上。

無駄に長く、結論が凡庸なエントリのように思えるが、全力で釣られてみる。
まずはまとめを三行で。
  1. ネットにおいては発信力/筆力がある人は「偉い人」となるので、「偉い人」がいなくなるわけではない。
  2. 歴史上の人物は「偉い人」と「その他大勢」に分けられて来たが、ネットでそれが変わるわけではない。
  3. 『「炎上」→知名度向上→結果的に「偉い人」になる』というサイクルが考えられ、その場合「炎上」は悪いことではない。


以下、適宜引用しつつコメントをする。
ネットの炎上は人類進化の必然で、健やかなる新時代を拓く鍵かもしれない - 分裂勘違い君劇場

ネットの誹謗中傷揚げ足取り炎上で苦しむ人と喜ぶ人

ネットの誹謗中傷揚げ足取り炎上は、より平等な社会をもたらす社会的機能を持っている。

人類の歴史において、より平等になる方向に社会体制が進化してきたことを考えれば、ネットの誹謗中傷揚げ足取り炎上は人類社会を進化させ、新しい時代にふさわしい社会を築く礎となる可能性がある。

「人類の歴史において、より平等になる方向に社会体制が進化してきた」という根拠が示されていないので、
その前提からして疑わしい。

「エリートを敬う伝統」など、時代に取り残された老人の繰り言に過ぎない

小飼弾氏は、日本にエリートを敬う伝統がないことを嘆いている。

なぜエリートを敬う伝統が生じなかったか。エリートとなりうる人々に、人々が無礼をもって答えてきたからではないのか。人々の無知蒙昧に、エリートは耐えねばならない。これはエリートとしての、義務である。しかし、エリートたりうる人々が、エリートにならねばならぬ義務もまた存在しないのである。エリートと なるのは義務ではなく、しかしいったんエリートとなれば義務ばかり追う。そんな損な役割の彼らの唯一の報酬は、敬意である。

しかし、小飼弾氏の言うような「敬意を払われるべきエリート」などというものを支える思想的基盤はもはや失われて久しく、小飼弾氏や海部美知氏の「エリート が世界をよりよいところに云々」という発想は、ひなたぼっこしながら「昔は良かった」と繰り返す、時代に取り残された老人の懐古趣味にすぎないのかも知れ ない。

そうかもしれないが、それでも新時代のエリート、つまり「ネット上での発言力が強い人」は生まれ続けるだろう。
しかもその発言力はリアルでの「知名度」に裏打ちされたものであるかもしれない。

権力解体機構を備えていないSNSやtwitterが劣っているわけではない

自分があるテーマについて、まともな議論を重ねて、その問題を深く掘り下げたいとき、議論の場としてブログやソーシャルブックマークを選ぶのが、あまり賢い選択になりえないのは、こういった状況があるからだ。

「公開ブログでまともな議論をして、大衆が正しい判決を下す」などという状況も、起きることはないではないが、それが起きることはむしろまれだと考えた方がいいだろう。なぜなら、大多数の人は十分な倫理学のトレーニングを受けておらず、ブロガーの稚拙なレトリックすらみぬけず、流されてしまうし、そのうえ、 まっとうなロジックより、自分にとって心地よく聞こえるロジックを肯定するという誘惑に抗えないし、抗う必要もメリットもない。

ネットは「衆愚」ということが言いたいのであろうか?

それに比較すると、このような不毛な駆け引きに捕らわれることがないSNSでは、「ブログ+ソーシャルブックマーク」よりも、はるかに深く精緻な議論ができる。

公開Webの場合、道徳的な予防線をはりまくったまどろっこしい書き方をしないと、相手の「悪」を見つけて、自分の道徳的正しさを公衆の面前で証明し、人々の支持を勝ち取りたくてうずうずしている道徳ウォーリアーたちにつけいる余地を与えてしまう。

センシティブな話題の場合、いちいちそんなまどろっこしい記事の書き方をしていたら、まず議論にはならない。議論のための本筋のロジックより、「誤解を招かないようにするため」の文章の方がはるかに分量が多くなってしまうからだ。

記事が「まどろっこしい」場合は著者の筆力が至らないというだけかと。

「偉さ」格差の是正(=平等化)が、社会全体の総幸福量を増やすメカニズム

フランシスフクヤマは、人間には「対等願望(他人と同じだけ優れた存在になりたい)」と「優越願望(他人よりも優れた存在になりたい)」があり、それが歴史を前進させる要因の一つだ、みたいなことを論じていたけど、これは少し表現が実態とずれている感じがする。

もっと実態に即した表現をするなら、「劣等回避願望(他人より劣った存在でいたくない)」と「優越願望(他人より優れた存在になりたい)」なんじゃないだろうか。同等になりたいのではなく、劣りたくないのだ。

そして、ぼくの個人的な経験からすると、プロスペクト理論のValue Functionのグラフのように、優越願望が満たされることによる幸福量より、劣等回避願望が満たされないことの不幸量の方が、絶対値が大きい可能性があるのではないかとも思ったりする。

Value Functionの置き方によるが、この点については同意。
もし、仮にそうだとすると、ネットの誹謗中傷揚げ足取りによって、ネットの偉さ格差が是正され、平等化が推し進められると、社会全体の総幸福量は増大することになる。

そして、平等化に向かって進んできた人類の社会システムの進化の歴史は、同時に社会全体の総幸福量を増大させる方向での進化の歴史だったことになる。

一つ確認すると、今までは「偉い」人がいたから社会全体として不幸だったと主張しているのか?
そうだとすると、歴史の教科書に載っている「偉人」の存在は人類にとって不幸の源であったというのか?

新しい時代にふさわしい生き方とは?

そして、このフラット化の流れに逆らい、ネット上で自分の偉さ(頭の良さ、美しさ、道徳的正しさ、経済力、etc.)を誇示しようという無意識の下心を持つ 人間のブログは、それが学者だろうが、コンサルだろうが、市場原理主義者だろうが、ウヨクだろうが、サヨクだろうが、フェミニストであろうが、科学者だろ うが関係なく、まるで体内に侵入した異物に白血球が寄り集まって攻撃し始めるように、ネットの住人たちがよってたかって誹謗中傷揚げ足取りを行い、炎上することになるのではないだろうか。

炎上することで知名度が上がり、結果的に「偉い人」を作り上げられる可能性についても考慮が必要かと。

それでもなお、ネットの誹謗中傷揚げ足取りは正当化できるようなものではない

こうしてみると、Webの誹謗中傷揚げ足取りは、「残念」どころか、みごとなまでに人類史的な意味を持つ社会装置として機能しているようにも見える。

しかし、だからといって、誹謗中傷揚げ足取りが美しい行為だとも思わないし、それを正当化する気にはとうていなれない。醜悪な動機で行われた醜悪な行為を詭弁で正当化するほどおぞましいことはない。それが結果として社会的に役に立っているという側面があったとしても、誹謗中傷揚げ足取りをやるような人間は下劣な人間であり、その精神は腐臭を放っており、そういう人間と交遊を深めたいとは、というてい思えない。

ただ、たいていの物事には良い側面と悪い側面の両方があり、Webの誹謗中傷揚げ足取りのようなおぞましい行為すらもその例外ではない、ということは忘れてはいけないと思うのだ。

「誹謗中傷」「揚げ足取り」は「おぞましい」ものだろうか。

コメントスパムみたいに「煩わしい」程度かと思うのだが。


結論: うざコメは無視すれば良い。以上。

タグ:ブログ
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2009年06月18日

梅田望夫:日本のWebは「残念」でもいいじゃん

良エントリを見つけたので自分用メモとしてトラバ。
この件についてはまだまだひっかかっている。

梅田望夫:日本のWebは「残念」でもいいじゃん

「日本のネットは米国とは違うものになってしまった」という梅田氏の主張だが、たしかにそういう部分はある。

 先日のnobiさんの件でも触れたけど、日本のネットはほとんどが匿名だし、ブログは個人が意見表明する場と言うよりも、プライベートな日記を公開する場として認知されている。SNSは人脈を広げる場所ではなく、知った仲間が集まって時間と空間の壁を越えてマッタリするための場だ。

 日本語版のWikipediaでは、同じ言葉があるとたいていは、アニメやマンガのキーワードが優先される。科学、歴史、宗教など、あらゆるキーワードに関連項目としてアニメやマンガのタイトルが付け加えられている。まるで、日本人全員がサブカルを常識として生きているかのようだ。

 でもその代わり、日本のWebでは2ちゃんねるやニコニコ動画で、日々面白いことや凄いこと、感動的なことが起きている。ニコニコ動画と初音ミクが起こしたムーブメントの破壊力は、マンガやアニメといったサブカルの枠を超えて広がりつつある。








タグ:Web2.0
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2009年05月17日

初音ミクオリジナル NOIZ

速攻マイリストに!

初音ミクオリジナル NOIZ‐ニコニコ動画(ββ)

タグ:music
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2009年04月21日

Googleの「似た画像」検索

銀色りんご画像がたくさん。

初見:Googleの「似た画像」検索 - TechCrunch Japan


例えば、私がAppleロゴのシルバーバージョンを選べば、これが表示される。

picture-74

タグ:google
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2009年04月17日

ぶらブ|ブラック企業ブックマーク

今後に期待。

ぶらブ
ブラック企業撲滅!ソーシャルクレームサイト
タグ:webservice
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2009年01月06日

Nicetranslator(翻訳サービス)

FriendFeed
“Nice translator is really NIIIICE! http://www.nicetranslator.com/
December 14 at 9:34 pm

nicetranslator.jpg
タグ:webservice
posted by rawwell at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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