2006年11月23日

SNSとブログにみる雰囲気の違い

北の大地から送る物欲日記

言いたいことを言いたいように言える場って、匿名性が保たれたような場所か、完全にクローズドな場所でなくてはならなくて、前者だと2chがあるけれども、匿名であれば何を書いてもいいんだと解釈する人々が多いが故に弊害も大きい。完全にクローズドな場所で知り合いだけでやりとりするってのは、あるコミュニティでのやりとりの場合には有効だけれども、それを簡単に実現する手段が今のところはあまり存在していません。mixiみたいな巨大な会員数を誇るSNSって方向もありそうだけど、それはどこか一つが大きければよくて、それ以外のSNSでは逆に少数人数のコミュニティにクローズドなネット空間を提供するって方向性もありそうです。


これからはSNSもすみわけみたいになって、とりあえずみんなmixiに入っていて、
他のサービスも併用すればいいという流れになるかも。

じゃ、例えば、見せる相手をうまくコントロールできればうまく行くのかっていうと、いちいち書く内容によって見るのを許可するなんて面倒な指定、システム的に可能であったとしてもあまり使う気はしません。表面上のコミュニケーションになりがちってのが、mixiのようなSNSでの限界なのかもしれません。


なるほど、エントリごとにアクセス制限を指定するのは確かに面倒になりそうだなぁ。
mixiはあまりにも一般化しすぎて、ディープなことがかけないということかもしれない。

あと、ブログは書いているブロガー主体な場所であるってのも、自由に書けるって雰囲気を作り出す要因な気も。まず知り合い(マイミクシィ)との関係ありきなmixiは、とにかくその関係を壊すような行動は煙たがられるって雰囲気ですから。


つまり、mixiにおいては、変なことを書こうものなら、
ブログを読みに来ている知り合いの知り合いに嫌な思いをさせてしまうことになるんだなあ。
タグ:SNS mixi ブログ
posted by rawwell at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | SNS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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