2010年02月24日

Translation PartyはGoogle Translateが本当は大天才であることをイヤというほど見せつける

Translation PartyはGoogle Translateが本当は大天才であることをイヤというほど見せつける
Googleの自動翻訳サービスを使ったことのある人なら誰もが、あんまし優秀ではないねと思っているはず。まあ、なんとかそれらしき言葉を見つけてはくれるけど、文章全体となるともうまったく意味が違っていることがよくある。今日(米国時間8/7)は、そのGoogle Translateの不当にも馬鹿にされてばかりいる創造性を、ほとんど極限までと言えるほど大々的に発揮してくれるサイト、Translation Partyがオープンした。これを見たら誰もが、「参りました!」と言って、その偉大さを認めざるをえないだろう。
すごく単純なサイトで、ユーザが英語のフレーズを入力するとTranslateが自動的にそれを日本語に翻訳し、さらにその日本語を英語に翻訳し、それをまた日本語に翻訳する。その各段階で語句や文章が少しずつ変わっていき、(願わくば)だんだんすばらしい文になる。翻訳と再翻訳は、このサービスのシステムが‘安定(equilibrium)に達した’判断するまで、何度も繰り返される。安定とは、英語や日本語への翻訳結果が前回と同じになることだ。幸いにも、わずか数回で‘安定’に達するし、しかも最終結果はなかなか笑える。


翻訳エンジンの均衡点をさぐるゲーム『Translation Party』 - 100SHIKI 〜 世界のアイデアを日替わりで

POLAR BEAR BLOG: Google Translate の実力を実感するTranslation Party
タグ:ネタ
posted by rawwell at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。